ローションパックから取り入れるエイジングケアとは

「肌がプルプルになった」、「きめが細かい肌になった」という、ローションパックをエイジングケアのためにしてみた人の声を聞きます。
上記のように肌がなめらかになる、またコットンと化粧水・水だけで簡単にできるこのパックにより、美容液が肌に染み込みやすくなります。

 

このパックの作り方については、先ずコットンを水で濡らして、次に両手を使って挟むような感じで水気を切り 、コットンに500円玉くらいの分の化粧水を含ませて3枚に裂きます。

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それぞれのコットンを広げるような感じでソっと伸ばしたら、1枚目は目、2枚目は鼻、3枚目は口のための空気穴を開けます。
そして、作ったパックを顔に貼り付けます。
1枚目は目からアゴにかけて、 2枚目は目からおでこにかけて、3枚目はアゴから首にかけて、コットンがしわにならないよう、ピンと貼り付けます。
3分くらい貼り続けます。
その間、その化粧水が肌に充分に染み込むよう、手のひらでコットンを軽く押さえてください。
コットンを折りたたみながら、顔全体を抑えます。
そうしたら、手のひらで化粧水をなじませましょう。

 

このようなパックは1日2回、朝と夜にしましょう。
このことはエイジングケアの1つです。